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著作権について

権利を表記する理由

私達は著作権法を振りかざし鳥などをモデルにした作品をを製作するなと脅す気持ちはありません。あくまでも著作権で守られている範囲内の権利だけを訴えているだけにすぎません。また私達の著作物は他人の著作権を侵害するような事のないように考えて製作しております。


著作物とは?(私達なりの解釈)

●著作権って?
著作権は、特許権、意匠権、商標権などの工業所有権とともに「知的財産権(無体財産権)」と呼ばれる権利の一つです。著作権は文化的な創作物を保護の対象としています。工業製品など、創造性のないものには適用されません。 著作権の権利は著作物を創作した時点で自動的に発生(無方式主義)し、以後著作者の死後50年まで保護されます。 これに対して工業所有権は登録しなければ権利が発生しません。
●著作物とは?
著作権法で保護の対象となる著作物であるためには「思想又は感情を創作的に表現したもの」と定義されています。 具体的には,小説,音楽,美術,映画,コンピュータプログラム等が,著作権法上,著作物の例示として挙げられています。 ですから「思想、感情」がない単なるデータでは保護されませんし、「表現したもの」でないもの、例えばアイデアは保護されません。 「創作的」表現したものである必要があるため他人の作品の模倣とされるものは保護されません。ですが「創作的」という事は、完璧、完全なるオリジナルな作品(他に例がないとか一切参照をしていないとか)という事ではなく創作者の個性があるものと考えられます。
●どんな事が模倣か
模倣とは他人の作品の形態をまねて、その作品と同一又は実質的に同一の形態の作品を作ることで、作品を比較した時に、形態が同一であるか又は実質的に同一といえる程に酷似していること。 実質的に同一かどうかの判断は難しいと思いますが、ごくありふれた特徴のない部分(公知されているとか)よりもその作品の個性が出ている部分、特徴的な部分が大きく評価され、判断されるようです
●以上を踏まえて具体的に考えてみる
「インコのぬいぐるみ」を作ったとします。そこには「かわいいインコを自分なりの個性で(例えば目の大きさはこんな感じだとか色合いはこんな感じに、フォルムはこんな感じにしたいなど)ぬいぐるみとして表現したい」という気持ちがあります。ですからこの私なりの「かわいいインコぬいぐるみ」は私の著作物になります。ですがインコのぬいぐるみすべてが私の著作物になることではなく、私なりの「かわいいインコのぬいぐるみ」だけが私の著作物になるのです。ですから他者がインコのぬいぐるみを作っても模倣と言えるまでに酷似していないかぎり著作権の侵害にはなりません。模倣になるかどうかは私なりの個性的な部分、目のバランスや大きさフォルムなどを細かく比較してほとんどが一致するほど酷似しているかどうかです。そのような事は故意でないかぎりなかなかないでしょう。その人なりの感情、考えがかならずあり、その感情によって個性が違ってくるのですから..........と私は考えます


*私達なりの考えですので、もし私達の考えに間違っているところがあれば教えてくださいませ

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