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ケージ・キャリーケースの改造

「フン切り網を付けよう!」
移動に便利な「ハムスターケージ」。でもこれにはフン切り網がついていないので鳥が敷紙の下にもぐってしまったり、紙をびりびりにしてしまったりと、フンの状態が確認しずらくなって困る事態になりますよね。(とくに病院に通っている時など)しかも我が家の場合紙を食べちゃうコがいるので紙を食べないようにするためにもフン切り網が必要でした。フン切り網があるとフンも踏まれづらくなるのでけっこう良いですよ!
*作り方
●使いふるしのケージをサイズに合わせてペンチでカットします
●カットしたままの針金は、鳥の足を傷つけて危険なのでプラスチック製のフォトフレームの一辺を利用すると簡単で良いですよ


「プラケースに止まり木を付けよう!」
移動に楽々なキャリーケース。プラケースタイプとケージタイプがありますが、ケージタイプには止まり木が付いているけど、プラケースタイプには付いていないし付けられません!保温が必要な場合はプラケースタイプの方が安心。でも・・・エサ箱の縁にしがみついていたり、ケースの入口の柵にへばりついているのはかわいそうかな?と思いましてそれならプラケースタイプに止まり木をつけちゃおう!と思ったわけです。
*作り方
「用意するもの」
プラケースの横幅にあわせた止まり木1本
ボルト2個
ナット2個
ザガネ4個

1) 止まり木を付けたい位置に
カッターナイフや彫刻刀で
ナットの直径の深さの溝をプラケースにつける

2) 止まり木にボルト、ナットザガネを ドライバーを使ってつける

3) プラケースに付けた溝に ナットを挟み込みプラケースを 2枚のザガネで挟み込む
ドライバーで調節しながら止まり木を固定する
これで完成!
エサ入れも設置してこれでお出かけ準備完了〜!!
コザクラインコクラスならこのケースで楽に移動できます
←上から見るとこんな感じです。
※最近はキャリーケースもいろいろ増えて止まり木付きがあたりまえになってきましたねw

ヒナの成鳥に合わせて ケージを改造しよう!
*作り方

「用意するもの」
一番小さな組立式ケージ2個
ヒナが小さいうちはケージ1個で使用し、ヒナが大きくなったら小さいケージを2個連結させて使用する。底面積が広くなるのに高さが低いままなのでヒナにはぴったり!
いきなり高さのあるケージに移して遊んでいるうちに高いところから落ちてケガをさせないようにするために考えてみました。なので止まり木も下の方にしか設置していません。
止まり木を一方だけに付ければ大きいコの訓練にもなりますね(^-^)
左下に見える丸い物体は「粟穂」。殻付きのエサよりも大きくておもちゃになりやすいため大人エサにする訓練にオススメです!

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